穴あけ 種駒の打ち込み

伏せこみ場所まで運びましたら、次は植菌です。


 ドリルなどを使い 穴 をあけます。

 下の写真の中央に穴が見えます。



 種駒です。これを穴に打ち込みます。

 作業は 仮伏せ、本伏せ 天地返しと 続きます。
 そして、1年3ヶ月から1年5ヶ月(2年かかる品種もあります。)後に
 椎茸の発生を迎えます。

 椎茸菌 理想の環境。
  
  椎茸菌にとって、水、温度、光 はなくてはならない要素です。
  夏は適度に涼しく、適度に雨も降り、そして、冬は適度に寒く、雪(雨)も降ってが、
  理想ですが、
  
  その理想に近い管理が出来ることが、
  椎茸の発生に大きく影響してきます。